MESSAGE 代表メッセージ

よりよい暮らしを届けるために

当社は、アルミ製の住宅建材の加工・販売・施工を手掛ける総合メーカーで、創業は日本の高度経済成長を目前に控えた1963年に遡ります。

設立当初は林立する団地向けの網戸を主力商品に実績を重ね、その後、窓枠が鉄製からアルミ製へと移り変わっていく中でアルミサッシの網戸を開発。今では日本トップクラスの商品群を誇る網戸に加え、アルミを活用した幅広い住宅建材を提供し、開発から施工までを手掛けるメーカーとして、着実に成長を続けています。

平成元年からはこれまで蓄積したノウハウを生かしたリフォーム事業も 展開。寒さの厳しい雪国で気密性の高い住宅リフォームを提供するなど、創業から半世紀以上を経た今もなお、よりよい住空間の創出を目指し、さらなるチャレンジに取り組んでいます。

誇りを持って働ける会社として

当社では創業以来、「敬客愛品」をスローガンに掲げ、「お客さまを心より敬い、より一層の努力を重ねる。そして、お客さまに愛され、自分たちも愛する製品づくりに努める」という思いが社員一人ひとりに根付いています。

一方で、会社としては「敬客愛品」の根底を支えているのは社員であるとの思いから、その社員がもたらす利益は社員へ還元すべきだという企業風土が根付いています。年2回の賞与はもちろん、2年に一度、社員全員とその家族も含めた社員旅行を企画。さらには現在建設中の新社屋にも社員が自由に使えるスポーツジムを設けるなど、幅広い形の福利厚生制度を導入しています。

昨今、親の仕事に憧れを抱かない若者が多いと聞きますが、日昭アルミ工業という会社が目指しているのは、子どもたちが「お父さん、お母さんが務めている会社っていいな」と憧れる会社です。親が誇りを持って働ける職場を率先してつくっていくことも、会社が果たすべき使命の一つだと考えています。

さらなる未来へ、ともに

今後のビジョンとしては、5年以内に100億円企業を実現。現在日本全国に23ある支店の数も30支店へと増やしていきます。さらに長期的な目標としては海外進出を視野に入れており、特に成長著しいタイをはじめとする東南アジアの国々では窓サッシの需要が急増し、我々の網戸のノウハウを生かせる環境が整いつつあると感じています。

雪国を快適に過ごすために生まれたノウハウと実績をより強固なものとし、北海道から発信していくために新たな未来へ向け、当社は2018年5月に大阪の本社を北海道に移転。これまで東京にあった営業本部も集約し、全社一丸となって取り組んでいきます。

昨今、建築業界への女性進出が目立ってきていますが、当社が扱うアルミは軽く、汚れが付着しにくくキレイという特性があり、女性が活躍しやすい現場です。また、当社では趣味を楽しみながら働ける週休3日制社員や、自分が好きな地域で働ける地区限定社員など、時代に合わせた新たな採用制度も用意しています。

当社には、皆さんの力を存分に生かせる環境があると信じていますし、ともにチャレンジしていきたいという意欲ある人と出会えることを期待しています。

2018年10月 代表取締役 渡辺征昭

TOPへ戻る